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zoom RSS 日本一美味しいそば(乾麺)

<<   作成日時 : 2009/08/23 17:14   >>

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新潟県の名産に「妻有そば」と言う乾麺があります。
私は”乾麺の日本そば”の中では日本一美味しいそばだと思います。
日本で一番と言うことは恐らく 世界でも一番、宇宙でも一番美味しいのでは無いかと思います。

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何が美味しいかと言うと、変な話しですが不味く無いのです。
父の故郷の名品で、田舎に行く度に頂いていたのですが、若い頃は日本そば等余り好きでは有りませんでしたので、味の良さと言うのも全く解らず、そばなんてこんなもんだろうと食べていました。
所が30代になったある夏、親戚からもらった妻有そばも無くなってしまったので、市販のそれでも高い結構有名なそばを買って食べたのですが、不味いのです。
歯ごたえも無く、何かざらざらした感じで、喉越しも悪く、風味も無く、、、、とその時初めて、妻有そばの美味しさを知った次第です。 (家内いわく、妻有そばだけは多めにゆで過ぎてしまってもラップして冷蔵庫に入れておけば二、三日っても美味しく食べられるとのこと、、、)

コシヒカリや八海山に次いで私の好きな新潟の三大名産の一つになっています。

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さて、妻有そばの名前の由来ですが、 「妻有」と書いて”ツマリ”と読みます。
これは新潟県の湯沢から長野の方に行く途中にある津南地域の昔の地名です。
NHK大河ドラマの天地人で直江兼続等が幼少の時に過ごした棚田が今でも出てくるような所で、冬は雪が多く、日本のチベットとも言われる程の山間地域です。
数年前、アメリカから出張に来、成田空港の”寿司田”でお昼を食べていたら、NYヤンキースの帽子をかぶったアメリカ人の叔父さんが居ました。  私もNJに住んでるんだけどヤンキースファンなの?-と聞いたらそうだとのこと、松井もちゃんと知っていて好きだと言うので意気投合し、日本の何処へ行って来たのか聞いたところ、新潟の津南に行って来たと言うのでビックリしました。 
何故津南に行って来たのかと聞いたところ、彼の奥さんは芸術家で、津南で開かれている野外アートフェスティバルが有り、その出展の手伝いに言ってきたとこことでした。
確かに最近は田舎を利用してキャンプ場を作ったりとしていたけれと中々村おこしに頑張っているなと感動しまいした。
最近、日経ビジネスを見たら、この野外アートフェスティバルは3年に一度開いており、ことしも9/13までやっているとのこと、、、 日帰りでも行けるらしく、ちょっと美味いそばと酒を楽しみに行って見ようか?---と思っている今日この頃です。

又、新潟県の魚沼地方を中心にへぎそばと呼ばれるそばがあります。
へぎと言うのは木で出来た四角い容器のことで、そこにそばだけを並べて出す料理を言います。
てんぷらとか油揚げとかは一切無く、全くの素そばだけを楽しむと言う料理です。(それを知らずに行ってどうしようか、、、と途方に暮れるお客さんも居ますが、、、)

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