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zoom RSS アメリカのエスカレーターは関西ルール!?

<<   作成日時 : 2010/10/03 11:52   >>

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先月アメリカに行った折、電車の乗り換えでエスカレーターを使ったのですが、左にたって乗っていると 日本のように私しの右横を通ってエスカレーターを登っている人がいました。
これまでアメリカでエスカレーターで歩くと言う人を見たことが無かったのでびっくりして周りを見てみると、そのまま乗っている人は皆右側に立っていて、登っている人は左側を登っていました。
アメリカではエスカレーターはおろか動く歩道も歩く人は余りおらず私達せっかちな日本人は良くイライラしながらもマナーだからとおとなしくじっとしているのですが、中にはエレベーターも開閉ボタンが無い物もあります。(*1)
この当日は月曜の朝だったので、日本のようにいつも通勤に使う人が早く乗り換えようと歩いていたのでしょう。

しかも、歩かず立つ人は右側と言う関西ルール。
私も慌てて右側に立つと、そう言えばアメリカのハイウェイに「Keep Right, Pass Left」(追い越しは左から)と言う注意標識が良く出ていることを思い出しました。 (*2) 
皆車に良く乗るので、この関西ルールが一般的なのでしょう。
逆に皆歩かないので、歩く時は左側、、、、と言う習慣も余り無い様に思われます。

<注釈>
*1)ある日取引先のエスカレーターに乗ったら、閉ボタンが無く、あれあれーーと思い聞いてみたら、「何で閉じるボタンを押す必要があるのか?」と不思議がられました。 皆じっと閉まるのを待っていると言う感じでした。
どうしても閉じたい時には、行き先階のボタンを又押せば良いとのことでした。
逆に開ボタンが無いと言うのは危ない気がします。 聞かなかったのですが、これはその階のボタンをおすのでしょうか?

*2)アメリカのハイウェイは3車線が良くあるのですが、Keep Right, Pass Leftと書いてあるように逆を言うと右車線で追い越しをする車が良くいます。 国際的にも追い越しは内側の車線で行うことがMustで、ヨーロッパ等は右側追い越しは違反切符を切られるばかりか、国によっては右側の車は左車線の車を優先させる義務があり、左車線の車は何時でも右側車線に入ってこられ、それでぶつかると右側車線の車の義務違反になるとのことです。
アメリカでもそれを守らせると、大分事故も減るとのことです。
そのせいか、以前は右側のドアミラーが無い車も多々ありました。

以前カナダのトロントのハイウェイに、"Call later, Drive Now"と言う標識がありました。
カナダは更に広い国なので(世界第二位の大きさに、人口は3千万人くらいです、、、極寒地が多いのですが)走行中に携帯を使うなと言う警告です。 その後NYやNJでも走行中の携帯使用は禁止になりましたが、確かに私も予定に遅れそうな時等、走行中に目を離して電話をかけていましたが、やっぱり危ないですよね、、

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